Pleromaインスタンス立ち上げ
経緯とか
私はFediverseインスタンスとして乗継割引を登録者一人だけのインスタンスを運営しているが、
このインスタンスは以前はAkkomaインスタンスとして一ヶ月くらい運用してからMastodonインスタンスとして二年ちょっと運営してきた。
AkkomaからMastodonにした理由は過去の記事にゴチャゴチャと書いてあるけど、一番大きな理由としてはリレーサーバーに接続したかったからである。
(Akkomaからは接続できなかった)
そして、2026年1月からはPleromaインスタンスとしてドメインはそのままに立ち上げ直した。
理由はMastodonの開発方針に不満があったとかではなく、単純にVPSのストレージが逼迫していたからである。
Fediverseはサーバーにかかるコストが予測しづらく、MastodonからPleromaにしたからといって一年後、二年後にどうなっているかは分からない。
Pleromaインスタンスに期待すること
Mastodonをリレーサーバーに接続して、すぐにオブジェクトストレージが逼迫していき、これは個人ではどうにもならないな…と諦めた。
フォローでタイムラインを拡大していく方法もあるが、やはりこれも限界があるだろう。
これまではFediverseやインターネットをどうやって享受するか、ということに重点を置いていたが、
これからは何をインターネットに発信するかということに重点を置きたい。
インターネットの閲覧者が何を見たいかと言えば、やはり画像だろう。
自分にとって何でもない日常を切り取っただけの画像かもしれないが、他人にとってはとんでもない情報量を持っているかもしれない。
ただ、タイムラインに画像を並べるだけでは自分も閲覧者も見づらいし、ある程度編集した時系列に沿って画像を並べたい時もある。
そこでこのブログと合わせて、まずPleromaに画像をアップロードしていき後で記事をまとめるという方向でいきたい。
ただ私は文章を書くのがとんでもなく苦手で遅筆である。この記事の日付は2026年2月23日になっているが、実は2026年5月下旬に書いている。
その他の所感
MastodonからPleroma移行時のフォローフォロワー関係
フォローはインポートできた。まったく別のシステムのため、フォロワーは諦めていたがフォローインポートした時点で、
Mastodonインスタンスからのフォロワーは自動でフォローされた。
しかし、Misskeyからのフォロワーは自動的にフォローされず一旦自分でフォローを付け直す必要があった。(つまり相手にフォローし直してもらう必要がある)
Rootless Docker
今回PleromaインスタンスをRootless Dockerで立てたが、UID/GIDについての考え方がよく分からないでいた。
この記事が分かりやすかった。rootlesskitという便利なコマンドも知ることができた。
PleromaとAkkoma
よく似ているPleromaとAkkomaだが、MastodonやMisskeyと比べるとマイナーで情報量も少ない。
Pleromaをインストールして驚いたのが、リアクションができるということである。
以前Akkomaインスタンスを立ち上げた時は、Pleromaはリアクションできなかったと認識していた。
自分で確認することは大事だなと思った。
Akkomaも再びテストとして公式ドキュメント通りにインストールしようとしたが、インストールできなかった…😅
下図はかっこいいRedmond DX